いとうあさこ「犬を飼ったらおしまいだ」

聞いて 気になるわんこ




レオタードにリボン、「浅倉南、3◯歳。なんかイライラする」のネタでブレイクした、いとうあさこさん。
数多くのバラエティ番組で活躍され、今では女芸人の代表格と言っても過言ではありません。
そんなあさこさんも50代の大台に突入しました。

「犬を飼ったらおしまいだ」
あさこさんがこんなことを言っていました。

これは、独身女が犬を飼うと婚期が遅れる、といった意味らしい。
裏を返せば、まだ結婚したいから犬は飼わない、とも取れます。

私の中で、犬は優先順位の上位にあります。
「ちゃんとお留守番できてるかな、早く帰ろ」「このおもちゃ買ったら喜びそう」などと絶えず頭の片隅で愛犬のことを考えているのも事実です。
癒し、温かみ、情、依存、煩わしさ…、確かに犬は多くのものを満たしてくれます。

だからといって犬は男の人の代わりにはなりません。
もちろんあさこさんの言いたいこともわかります。

そもそもあさこさんほどの(いろいろな意味で)魅力的な女性なら、男なんてすぐにでもできそうなのに。不思議です。
表向きは彼氏がいないことになっていますが、本当のところどうなのでしょうね。

愛犬

反対に、「犬を飼ったら出会いが増えて結婚できた」「犬好きと知って安心できた」なんて意見もあって結論は簡単には出ません。

犬がいるから結婚しなくていい。
これだとどこか言い訳っぽく聞こえてしまうのが悩ましいですね。