EU離脱のイギリス、首相ボリス・ジョンソンの愛犬もひと安心?

あんぐり 気になるわんこ




イギリスがEU(欧州連合)から正式に離脱しました。
これを通称ブレグジットと呼びます。

思い起こせば結構長い道のりでした。

2016年、国民投票の結果イギリス国民はEU離脱を選択。(賛成52%)
これにより残留派のキャメロン首相が辞任。
続くメイ首相は議会にいじめられ退陣。
合意なき離脱は嫌だと駄々をこね、再度の延期を重ねたのち、
2020年、強硬派のジョンソン首相によってようやく決着。

今更ですが、どうしてイギリスはEU離脱を選択したのでしょうか?

一番の理由はEU加盟国のルールに従うのが気に入らなかったこと。
特に移民問題には我慢ができなかったみたいです。
フランスのようにはなりたくなかったのでしょう。

ジャックラッセルテリア

無事? 離脱に漕ぎつけたジョンソン首相。
昨年、パートナーのキャリー・シモンズさんがジャックラッセルテリアを引き取りました。
保護犬で、名前はディリン。

ただし、官邸にはすでに猫のラリーが住んでいて良好な関係が築けるかどうか。
そんなことが一部マスコミで話題に上がっていましたが、おそらく仲良く暮らしていることでしょう。

12月の総選挙では、ディリンを連れて投票所に向かうジョンソン首相の姿が写真に収められています。
結果、保守党が勝利しブレグジットは大きく前進しました。

元々、EUの中でも特別扱いだったイギリス。
課題は山積みで、北アイルランド問題は曖昧なまま。
今後も引き続き動向に注目しましょう。