具志堅用高のボクシングジムが閉鎖へ。愛犬のグスマンと活躍する一方で…

あんぐり 気になるわんこ




具志堅用高さんってご存知ですよね?
バラエティー番組に出演されているとぼけたおじさん。
なんとなく元プロボクサーってのは知ってましたけど、実はこの方すごい人なんですね。

今は蛭子さんと同等な扱いですが、現役時代は「カンムリワシ」と呼ばれWBA世界王座を13度も防衛した人なんです。

階級はライトフライ級(体重48.97kg以下)。

ヘビー級
クルーザー級
ライトヘビー級
スーパーミドル級
ミドル級
スーパーウエルター級
ウエルター級
スーパーライト級
ライト級
スーパーフェザー級
フェザー級
スーパーバンタム級
バンタム級
スーパーフライ級
フライ級
ライトフライ級  ←ここ
ミニマム級

チャンピオン

ちなみに、フライ級のフライって「ハエ」って意味。
ライトフライは「ハエより軽い」。なんか他に付け方なかったのかしら。

なお、バンタムは「ニワトリ」フェザーは「羽毛」ミニマムは「最小」ってことで、日本語ではあまり呼びたくない感じです。
以前にはストロー(藁)級とかモスキート(蚊)級なんてのがあったり、女子にはアトム(原子)級というのもあります。

話を戻しますが、そんな具志堅さんの愛犬はやっぱりボクサー。
度々テレビにも登場していますよね。名前はグスマン。
この子も飼い主に似て(?)とぼけた感じですが、命名の由来は世界チャンピオンになったタイトルマッチの対戦相手ファン・ホセ・グスマンから。

ボクサー犬の毛色は基本的にはフォーンとブリンドルですが、ホワイトの子もいるようです。
グスマンはホワイトですね。

ボクサー

具志堅さんが会長を務める白井・具志堅スポーツジムが7月末で閉鎖となりました。
新型コロナウイルスの影響とか、ボクシングは素人の奥様が現場に口をはさむようになったことが原因とか言われていますが、実際のところはどうだったのでしょう?

噂では具志堅さん自身がボクシングへの愛着を失ったとか…。
テレビタレントのほうが儲かるのかもしれませんね。
なんにせよ、25年続いたジムが終わるのは侘しいことだと思います。
「ちょっちゅね」

※追記
7月21日(2020年)のツイッターで、グスマンが天国に行ったと発表がありました。
具志堅さん、寂しくなりますね。