犬のおやつ選びは「いかに飽きさせないか」が大事だと思う

犬おやつ 犬と暮らしてわかったこと




「おやつは食事ではないので、いろいろな種類をあげる必要はありません」

そんな記事をよく見かけます。
なるほど、ごもっともな意見ですよね。

だけどダメなんです。

うちの子、同じおやつだと飽きるんです。
昨日まで好きだったおやつを、いきなりプイっと食べなくなるんです。

「ホント、何様?」
って、文句のひとつも言いたくなりますよ。

そのためうちでは定期的におやつの種類や商品を変える必要があります。
もしかして、これってうちの子だけでしょうか?

おやつの意味

・しつけのご褒美
・間接的な栄養補給
・愛犬と飼い主のコミュニケーションの手段

おやつの量と回数

・ほとんどのおやつのパッケージには、裏面に「体重と一日あたりの給与量」の目安が記載してあります。
きちんと守って適量を与えるようにしましょう。

・一般的には少量を多数回与えるのがよいと言われています。

おやつ選びのポイント

原材料は何か

・主原料
・添加物(保存料、着色料、防腐剤など)の有無
・アレルギーやカロリーも考慮しましょう

どんな形状か

・カリカリ系
・しっとり系
しっとり系は皮膚に悪そうなのでうちではあげてません。
たぶん偏見です。

・ガチ硬系(骨など)
マジで歯が折れそうで、見てて怖いときがあります。

年齢に応じて

子犬とシニア犬では、おのずとその中身や意味合いが変化します。

お値段

やはり値の張るおやつははずれが少ないです。
財布と相談ですね。

犬のおやつ、おすすめ10選

ペットコーナーに並ぶ豊富なおやつ。
その中から、私が実際にあげたことのあるものを独自の視点で分類してみました。
犬って意外とグルメなのかもしれませんよ。

犬おやつ

1. ジャーキー系

・ささみとビーフが代表格

2. ガム系

・ミルク味が定番
・歯みがき効果を謳う商品も多い
・丸飲み注意 ←消化不良の原因となります。

3. チーズ系

・ひと口大よりやや小さめにカットされたものが多い
・気になる人には臭う

4. ビスケット系

・食べるときポロポロ散らばり、掃除がうざい

5. いも系

・サツマイモがほとんど
・おなら注意

6. パン系

・これもポロポロと散らばります

7. 魚系

・臭いので私が避けています

8. フルーツ系

・うちの子はバナナチップスが好きみたい
・消化に悪いものもある ←パイナップルとか

9. ゼリー系

・夏に冷やしたらうまいだろうと思ったけど、うちの子は好きじゃなかった

10. 複合系

・むしろこれが一番多いのかも
・ささみジャーキーとの組み合わせがとっても豊富

おまけ

同じおやつは飽きます。
そう書きましたが、そんな中、うちの子が唯一飽きずに10年間食べ続けているおやつがあります。
それがこれです。

おわりに

犬はおやつが大好きです。
当然ですよね、子供と同じです。

ただしおやつには弊害もあります。
たくさん与え過ぎると肥満や虫歯はもちろん、健康を損ねる原因にもなりかねません。

犬が喜ぶからといって、おやつをあげ過ぎないよう注意しましょう。
これも飼い主の責任です。

なお、人用のおやつはなるべくならあげないほうがいいと思います、念のため。