王室離脱のヘンリー王子、愛犬はすでにカナダへ引っ越し済み

やれやれ 気になるわんこ




イギリスのヘンリー王子が王室離脱を表明しました。
この決定に至るまで、おそらく色んな悩みや葛藤があったことでしょう。

今回、なぜヘンリー王子はこんな選択をしたのでしょうか?

世間で噂されている理由のひとつは、母ダイアナの影響。
パパラッチに追いかけ回され、36歳という若さで悲しい最期を遂げました。

もうひとつは妻メーガン妃の存在。
一部報道では、事の始まりはメーガン妃にあるって言われてますが、実際のところどうなんでしょうね。
ヘンリー王子は、メーガン妃は自分と同じ価値観を持ってると話しています。

イギリス国民はこの件に関してどう思っているのでしょう?
現地調査によると意見はふたつに分かれていて、年代による違いも大きいのだとか。

擁護意見。
・平穏な生活が送りたいのだろう。
・ぶっちゃけ、王族はメーガン妃を差別してないかい?
・王室のスリム化は賛成よ。

批判意見。
・伝統は大切、王室のルールは守るべき。
・王族と民間のいいとこ取りなんて許さんよ。
・メーガン妃、あんた贅沢し過ぎや、無駄遣いすんな。

カナダでは、ふたりは民間人になるのだから身辺警護は私費で賄うべきで、我々の税金を使うな、といった署名運動が始まったとか。

いずれにせよ、ヘンリー王子は多くのものを失いました。
殿下、妃殿下の称号は返上し今後は公金も受け取れません。
「サセックス公爵」は名乗ってもいいそうですが、お情けっぽくて逆に哀れみさえ感じます。

ヘンリー王子の収入源は、父チャールズ皇太子の所有するコーンウォール公国からのものがほとんどを占めます。
これは公金ではないけれど、全く別物という訳にもいかないようで。
チャールズ皇太子はどんな判断を下すのでしょうか。

ビーグル

ヘンリー王子一家には2匹の愛犬がいます。
一匹はメーガン妃が結婚前から飼っていたビーグル。
名前はガイ。
もう一匹は結婚後にシェルターから引き取ったラブラドール。
こちらの名前は公表されてません。

2匹はすでにイギリスを離れ、カナダに旅立ったあと。

えっ? もうイギリスに帰る気ないじゃん、って私なんかは思っちゃいますけどね。

 

もう後戻りはできないヘンリー王子。
イギリス王室という後ろ盾が無くなった今、王室ブランドを使ったビジネスは、ふたりの思惑通り運ぶのでしょうか。

大きな代償を払って手に入れた自由。
エリザベス女王の胸の内やいかに?