名前はゆり。天皇陛下の愛犬は保護犬でミックス|歴代皇室の犬たち

錦 気になるわんこ




天皇陛下の愛犬の名前は「ゆり(由莉)」。
メスのミックス。
しばしば天皇ご一家といっしょに登場しますね。

柴犬

ゆりは動物病院で保護されていたところを引き取られました。
天皇・皇后両陛下に加え愛子さまも犬が大好きで、ゆりと命名したのは愛子さまだとか。

それ以前は、赤坂御用地に迷い込んだ母犬が生んだ子犬2匹を引き取り、「ピッピ」「まり」と名付け可愛がられました。

歴代の愛犬3匹が血統書付きの犬でなく保護犬なのは少し意外ですね。
また、犬以外に「ニンゲン」「ミー」「セブン」という名前の猫も飼っています(「ニンゲン」はすでに他界)。

ちなみに、両陛下ご結婚当時、雅子さまの実家(小和田家)で飼われていたヨークシャテリアが話題になったそうです。
名前は「ショコラ」です。

元号

なお、上皇陛下は「千代」という名前の紀州犬を飼われていました。
紀宮さま(黒田清子さん(天皇陛下の妹))が面倒をみていたと言われています。

余談ですが、上皇陛下を「平成天皇」と呼ばないこと、知ってましたか?
これは「○○天皇」という呼び方が崩御後の追号だからだそうです。
つまり亡くなられてから使う呼び名ということですね。

同じ理由で、現在の天皇陛下を「令和天皇」とも呼びません。

明治・大正・昭和、皇室のペット事情はいかがなものだったのでしょう?
イギリスを始め世界各国の皇室や王室が飼っているペットを「ロイヤル・ペット」と呼ぶ方もいます。